すごい雪でした。
UNOしまくりました。
お寿司食べて、おもち食べて、
これではマズイと思いウォーキングしました。
駅伝も見ずに合計6キロ。
携帯を変えたのにデータ移してなくて、
あけおめメールが謎だらけでした。
子供がお年玉でどのゲームソフトを買うのかが
今最も気になっていることです。
さ、そんなわけで、あけましておめでとうございます。
2011年。
ウサギ年。
12年に一度の稼ぎ時なのに、
ウサギグッズ作らなかった自分を悔やむよ・・・。
これから龍なんか描いたら、そら、中華用になっちゃうよ。
どんな年になるのかな?
まだまだどうなるのか分からない作戦会議などもありまして。
ここまでしか書けませんけれども。
いたずら心はとっておきのスパイス。
何かたくらんでおりますとも。
今年もどうぞお付き合いくださいませ。
たぶん初めは小さな思い付き。
ちょっとずつ夢を重ねて
10年たったら
こんなお店になっていました。
ちょっとずつ夢を重ねて
10年たったら
こんなお店になっていました。
2011年1月4日火曜日
2008年6月20日金曜日
vivitto
岩手の情報がいっぱいの地元月刊誌「vivitto」さんの取材がありました。
「FRESH・SHOP・INFORMATION」というページに載りますよ!
7月号です。
正直なところ、いろんな取材の話には慎重になっていました。
というのも、この小さなお店は今のゆっくりテンポがちょうどよかったので。
少しのお客さんに対応して手作りでやれるだけしかやれない現実・・・。
変に宣伝しても手が回らないし。
もちろんあるだけでお終い!っていうのもありなんだけど、
そんなことするくらいなら口コミで少しずつお客さんがついてくれればで十分だよね・・・。
というわけで。
じっさい、オープンして3ヶ月、顔見知りのお客さんも増えてきて嬉しい限りなんです。
珈琲もやきものも、手作りというのは時間がかかります。
すべての工程に「手」が入っています。
物だけを見ればその違いはわかる人にしかわからないかもしれないけれど、
その違いを大事にしたいし、
この時間を減らしたくないんです。
便利な世の中で、
この小さな店は営業時間もまちまち、品数も多くありません。
はっきり言えば「不便」です・・・。
なので、この辺の気持ちにズレない取材をしてくれるところならいいかなあ、
と今回「vivitto」さんには載せてもらうことにしました。
世の中のペースにはぜんぜん乗っていない店ですけど、
世の中と違う時間を見つけたい方、
ぽっかり開いた穴のような時間を見つけたい方、
・・・お店の前を通ってみてください。
開いていたら、そこが時間の穴ですよ♪
「FRESH・SHOP・INFORMATION」というページに載りますよ!
7月号です。
正直なところ、いろんな取材の話には慎重になっていました。
というのも、この小さなお店は今のゆっくりテンポがちょうどよかったので。
少しのお客さんに対応して手作りでやれるだけしかやれない現実・・・。
変に宣伝しても手が回らないし。
もちろんあるだけでお終い!っていうのもありなんだけど、
そんなことするくらいなら口コミで少しずつお客さんがついてくれればで十分だよね・・・。
というわけで。
じっさい、オープンして3ヶ月、顔見知りのお客さんも増えてきて嬉しい限りなんです。
珈琲もやきものも、手作りというのは時間がかかります。
すべての工程に「手」が入っています。
物だけを見ればその違いはわかる人にしかわからないかもしれないけれど、
その違いを大事にしたいし、
この時間を減らしたくないんです。
便利な世の中で、
この小さな店は営業時間もまちまち、品数も多くありません。
はっきり言えば「不便」です・・・。
なので、この辺の気持ちにズレない取材をしてくれるところならいいかなあ、
と今回「vivitto」さんには載せてもらうことにしました。
世の中のペースにはぜんぜん乗っていない店ですけど、
世の中と違う時間を見つけたい方、
ぽっかり開いた穴のような時間を見つけたい方、
・・・お店の前を通ってみてください。
開いていたら、そこが時間の穴ですよ♪
2008年1月23日水曜日
あちこちはかる
じゃーん!
こここそが、「珈琲・うつわ わたなべ」になる場所です。
建物右側の茶色いタイル張りの部分。
このレトロな茶色のタイルは、一番のお気に入りです。
きのうはどこをどんな風にいじろうか、ととりあえず全部計ってきました。
いろんな段差だったり、ちょっと変わった造りで凸凹してたりもするし、しろーとには難しかったです。
旦那と二人、寒さに固まりつつ、夢を見つつ、の店作りの第一歩でした。
一度に立派には無理ですけど、出来る限り素敵なお店にするべくこれを元に考えます。
前には目の見えない方が針をされていたということで、玄関部分からはたぶん薬をやり取りしたのか、お会計の場所なのか、中と玄関をつなぐ小窓があって、ちょっとした木の台があります。
ここから豆の受け渡し、というのもちょっと楽しそう、なんて少々妄想気味。
不思議なくらいコンセントがたくさんある建物だということも判明。
いったいどんな風に使っていたんだろう・・・?
吊り戸棚等の収納もいーっぱいです。
きのうはこれからあらたにうちの戦力となる手回しの450gまで焙煎できる焙煎機がやってきました。
まだまだ少量ですが、これまでのおよそ倍の豆を一度に焼くことが出来ます。
・・・が、ガスレンジに乗せたら、五徳の高さが足りずにガス台とハンドルがぶつかってしまってうまくまわせないことが判明(o_O)
手回し焙煎機による味は、もうしばらくお待ちください・・・。
2008年1月19日土曜日
いっぽ・いっぽ
ずーとその後が気になっていた皆様(笑)、お待たせ、その後の「わたなべ」です!
店舗が決まって、お金は無いのに夢は膨らむし、どんな風にオープンさせようか、そんなミーティングを繰り返す日々でした。
もういっそ厨房も焙煎機も??なんて思いもよぎったりもしたのです。
が。
毎日毎日話し合っていくうちに落ち着いたのは、一歩一歩成長する店でいいじゃないか、という結論でした。
まずは豆とうつわの販売からスタートです。
オンラインショップの、まさに実店舗版。
たまにイベントを組んでちょびっとカフェも実現しますよ!
焙煎も手編から手まわしにちょっとグレードアップ。
そんなわけで、大して準備も要らず、ぶらりと近々、来月中にでもオープンを目指します。
まだ種がまかれた状態みたいなものかもしれません。
ここから芽が出て、大きく森に育つように・・・。
店舗が決まって、お金は無いのに夢は膨らむし、どんな風にオープンさせようか、そんなミーティングを繰り返す日々でした。
もういっそ厨房も焙煎機も??なんて思いもよぎったりもしたのです。
が。
毎日毎日話し合っていくうちに落ち着いたのは、一歩一歩成長する店でいいじゃないか、という結論でした。
まずは豆とうつわの販売からスタートです。
オンラインショップの、まさに実店舗版。
たまにイベントを組んでちょびっとカフェも実現しますよ!
焙煎も手編から手まわしにちょっとグレードアップ。
そんなわけで、大して準備も要らず、ぶらりと近々、来月中にでもオープンを目指します。
まだ種がまかれた状態みたいなものかもしれません。
ここから芽が出て、大きく森に育つように・・・。
2007年9月21日金曜日
計画
徐々にHPの方もらしくなってきました。
まだまだやることはたくさんですが、ちょっと胸をなで下ろし、また別のこの先を考えています。
まずはもうすぐ本焼きなので、これが成功していたら、なのですが。
数日間どこかで、「コーヒーとうつわ」をメインにしたカフェイベントでも、と思っていました。
どこか民家を使ってもおもしろいだろうなあ・・・。
後は、旦那の乗っているカブにもネットショップの広告を貼り付けたり。
いろいろ、たくらんでおります。
おたのしみに!
まだまだやることはたくさんですが、ちょっと胸をなで下ろし、また別のこの先を考えています。
まずはもうすぐ本焼きなので、これが成功していたら、なのですが。
数日間どこかで、「コーヒーとうつわ」をメインにしたカフェイベントでも、と思っていました。
どこか民家を使ってもおもしろいだろうなあ・・・。
後は、旦那の乗っているカブにもネットショップの広告を貼り付けたり。
いろいろ、たくらんでおります。
おたのしみに!
2007年8月8日水曜日
流行のって
予定が少々狂って、ちょっとした空き時間ができました。
そんなわけで久しぶりに本屋で立ち読み・・・。
インテリア関係のコーナーを覗けば、たちまち今時のお店作りの流行がわかる。
いわゆる一粒で二度おいしいという、私たちが作ろうとしている形も”旬”。
中古物件をリフォームしてというのも”旬”。
やろうとしていることはなかなか流行にのっている模様。
おまけにそんな雑誌に乗っているオーナーもたいがい同世代だったりして。
へぇ~。
でも、確かに素敵ね、とは思うけど、多分ちょっと違った形になります。
例えば、流行りのポイントなら白い壁、木の床、麻素材、築30年、チープで手作りで。なんてポイントがある感じだけど、どう考えても私たち、そんなにシンプルなオシャレ具合にはついていけないし。
わたなべ家はわたなべ家、ということで。
どっちかというと、もう少し重たく、もう少し生活感のある感じかなあ。
そんなわけで久しぶりに本屋で立ち読み・・・。
インテリア関係のコーナーを覗けば、たちまち今時のお店作りの流行がわかる。
いわゆる一粒で二度おいしいという、私たちが作ろうとしている形も”旬”。
中古物件をリフォームしてというのも”旬”。
やろうとしていることはなかなか流行にのっている模様。
おまけにそんな雑誌に乗っているオーナーもたいがい同世代だったりして。
へぇ~。
でも、確かに素敵ね、とは思うけど、多分ちょっと違った形になります。
例えば、流行りのポイントなら白い壁、木の床、麻素材、築30年、チープで手作りで。なんてポイントがある感じだけど、どう考えても私たち、そんなにシンプルなオシャレ具合にはついていけないし。
わたなべ家はわたなべ家、ということで。
どっちかというと、もう少し重たく、もう少し生活感のある感じかなあ。
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