たぶん初めは小さな思い付き。
ちょっとずつ夢を重ねて
10年たったら
こんなお店になっていました。 

2008年7月24日木曜日

震度5

またまた大きな揺れでした。
大きな揺れの前にゴゴゴゴ・・・と音が鳴り。
幸い身近なところでは揺れの割には大きな被害は無いようで、
寝不足気味な中緊張によるハイテンションも落ち着いてきました。

店の方も被害はありません。

工房の方のみ、窯の中に入れていた焼成前の生地が21個、棚組みが崩れて壊れてました。
工房のある場所は火山灰土の土壌で、
揺れも発表になった震度以上だったはず。
片付けをしながら余震に備えて再度並べなおしてきました。

「地震・雷・火事・親父」なるほど。

さまざまな被害は心に大きなダメージになってのしかかるけど、
一度築く事が出来たことは、
今度はもっと良く築き上げることが出来るはず。
この前の地震に続き、大きな被害が出た岩手県ですが、
前向きにファイト!と声をかけたいです。

2 件のコメント:

み~ さんのコメント...

大丈夫でしたか?
お店に並んでいる焼き物が心配でしたが、
大丈夫そうで良かったです。
壊れた21個と言うのは、焼く前の器なんですか?
頑張ってくださいね♪
大切に飲んでいたマンデリンが無くなりました。
また、近いうちにお店に伺いたいと思ってます(*^。^*)

miyu さんのコメント...

>み~さん
店の方は何一つ被害も無くやれやれと胸をなでおろしています。
やきものって「THE」壊れ物だし・・・。
枯れない花同様割れない器は魅力が無いですし、しょうがないんですけど、実際うまく焼きあがるまでは水の泡、ということも多くて、そこに精神的に負けずにいないと出来ません~。
天候次第の農家の方たちも、本当に強いなって思うんです。
でもね、半面自然があるから出来る仕事なので。
破壊にしても創造にしても、自然ってすごいなというところに向かい合う仕事というのは、やっぱりやりがいがあります。(いろいろひっくるめて)

マンデリン、頑張って焼いてますよ!
からりとした今頃の天候は、豆の焼け方もいいようです。